オーガニックコスメは美肌への近道♪


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オーガニックコスメは直射日光の当たらない涼しい場所での保管を

 素肌脳健やかさを考えて使い始める人も多いオーガニックコスメは、保管方法についても知っておくことです。一般的に市販されているケミカルコスメよりも、自然由来をベースにしているオーガニックコスメはデリケートなので、保管にも気を付けるようにします。太陽の光が直接あたるような高温な場所は避けること、湿度がやけに高くて湿っぽい場所ではなく、涼しくて清潔な場所に保管をすることです。オーガニックの成分は急激な温度の変化には対応できないので、商品によっては冷蔵保存の指定があるため、その場合は冷蔵庫での保存をします。スキンケアで使い終わった後も、冷蔵庫にすぐにしまうようにして、出しっぱなしにはしないことです。冷蔵庫保存指定のオーガニックばかりではないので、基本的に涼しくて直射日光のあたらない場所での保管をします。

 化粧品売り場では常温でスキンケアコスメは陳列をされているので、いつまでも持つものと勘違いをしやすいですが、化粧品にも使用期限はありますし、オーガニックコスメにももちろんあります。一般的なケミカルコスメよりも、オーガニックが基本が植物ですから、長期間いつまでも持つことはありません。新鮮な野菜や果物を使ったジュースにも賞味期限がありますから、植物を使ったオーガニックコスメにも使用期限があっても不思議ではないでです。ミルクや野菜と同じようなイメージなのは、オーガニックコスメは自然の植物成分から成り立つからであり、一般的なケミカルコスメより利用期限は早いので忘れてはいけません。オーガニックでも防腐剤として、植物由来成分を使うこともありますが、それでもケミカルコスメよりは使える期間は短期です。

 初めてオーガニックコスメを選ぶとき、成分を自分で調べるのは簡単ではないので、商品は認証機関よりきちんと認証を受けているものを選ぶというのも一つです。日本人にとってオーガニックのイメージはナチュラルで優しいものであり、全て肌に優しくて無条件に安心できるように感じます。しかし現代流通するオーガニックコスメは、優しさを重視しながらも世界的に決められた基準が無いです。世界では昔からコスメにはオーガニック成分をとり入れていましたが、底に厳しい規則は設けておらず、日本で流通をするオーガニックも変わりはありません。オーガニックとして販売するコスメに有機栽培植物成分が含有していれば、それはオーガニックコスメとして販売が可能です。だからこそ認証機関マークのあるコスメブランドを選択するのが、初心者にも安心できる選び方になります。

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